当院における従業員防護、感染防止、業務環境について

当院ではフルタイムの歯科衛生士が5名(59歳、34歳、33歳、28歳、27歳)とパートタイムの歯科衛生士が2名(49歳、39歳)勤務しています。歯科衛生士という職業は患者さんの口腔健康さらには全身に対して長期間ポジティブに影響をあたえることができるやりがいのある仕事です。米国では社会的地位も非常に高く人気の職業です。給与や福利厚生、勤務時間など勤務先の歯科医院を選ぶ際に重要な要素があると思いますが、ここでは当院における衛生士さんに対する従業員防護や感染防止、業務環境について説明しています。

我々は、日々さまざまな患者さんに対する治療によって接触、飛沫、空気感染のリスクがありますので、医療従事者である歯科衛生士さんとさらにはそのご家族への感染防止に対して責任があります。従業員防護と院内感染防止のために当院では、Occupation Safety and Health Administration (OSHA)とCenters for Disease Control and Prevention (CDC)のガイドラインに則って診療を行っていますので、通常の診療中にゴーグル、マスク、グローブ、ガウンの着用を歯科医師、歯科衛生士に義務付けています。外科治療の際には、それらに加えて滅菌されたグローブ、ガウン、外科用のキャップも着用しています。

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また、プライバシーに配慮した個室の診療室、滅菌システム、CBCTやマイクロスコープなど欧米と同等な環境下での診療体制や医療機器を整備していますので、快適に働くことができます。

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また、患者さんの口腔健康を長期間維持・向上するために、本来の歯科衛生士業務として予防中心のメインテナンスなどを行っていただきます。当院は大分県で唯一、米国歯周病専門医が勤務していますので歯周病やインプラント治療についても高い水準で学ぶことができます。

当院で勤務して5年目の石川さんよりメッセージですので、参考にしてください。

「岸本歯科で勤務して1番感じていることは滅菌と感染防止に対しての意識の高さです。患者さんへ使用するものはもちろん私たち衛生士への感染防止も考えていただき診療中はゴーグル、マスク、グローブ、ガウンを着用し、安心して診療に臨むことができています。私は現在勤務して5年になりますが私よりも長く働いているベテランの衛生士が何人もいます。それは産休、育休の制度がきちんとあるからです。女性で長期間同じところで働くことができるという点は安心でき良い所だと思っています。長く安心して働くことができる岸本歯科でぜひ一緒に働いてみませんか?」

 

岸本歯科  院長: 岸本 満雄