岸本満雄の論文と学会発表

これまでに発表した論文

1.「ヒトの臼歯咬合面形態と補綴学的平面との関係について」

九州歯科学会雑誌、Vol.29、No.5、598-622、1976  (学位論文).25ページ.

2.「 comparison of six impression syringes」

Journal of Prosthetic Dentistry.Vol.43、No5、546-551、1980.6ページ

3.「Effectiveness of Margin Finishing Technique on Cast Gold Restorations」

The international journal of periodontics and restorative dentistry.

Vol.1.No.5.21-29.1981. 9ページ

4. 「金合金鋳造体のマージン・フィニッシュ」

The international journal of periodontics and restorative dentistry.Vol.1.No.5.20-29.1981. 10ページ

5.「Influence of preparation features on retention and resistance.

Part Ⅰ .MOD Onlays」

Journal of Prosthetic Dentistry.Vol.49.No1.35ー39、1983.5ページ

6. 「Influence of preparation features on retention and resistance.

Part Ⅱ .Three-quarter crown」

Jounal of Prosthetic Dentistry.Vol.49.No2.188-192.1983.5ページ

7. 「Retention and Resistance of MOD onlays and Three-quarter crowns」

福岡歯科大学 学会誌 Vol.9.No.4.552-563.1983. 12ページ

8. 「パーシャル・ベニアクラウンのリテンションとレジスタンス」歯界展望 Vol.61.No.3.508-514.1983. 7ページ

9. 「ダウエル・インレーによるクラウン修復」ザ・クインテッセンス Vol.2.No9.127-129.1983. 3ページ

10. 「私のポンティック」、日本歯科評論 No.501.85-93.1984. 9ページ

11. 「顎関節症の一症例について,その発症から治癒までの8年間の経過を追って」

歯界展望 Vol.64.No.1.97-104.1984. 8ページ

12. 「義歯のあたり」、歯界展望 Vol.65.No.1.162-163.1985. 2ページ

13. 「クラウンの誤えん防止」、歯界展望 Vol.65.No2.420-421.1985. 2ページ

14. 「部分被覆冠のマージンの仕上げ方法とその適合精度に関する研究」

日本顎咬合学会誌 6巻1.2.号 9-20.1985. 12ページ

15. 「文献学的考察、支台築造について」日本歯科評論 No.518.79-93.1985. 15ページ

16. 「ふたたび支台築造について、文献学的考察(1983.1-1985.12)」

日本顎咬合学会誌 7巻1.2.号 1-13.1986. 13ページ

17. 「オクラホマで見聞きしたアメリカの歯科事情」日本歯科評論 10月号 No.528.173-181.1986. 9ページ

18. 「メタルコアの理論と実際」デンタルアスペクト Vol.1.No.4.13-20.1987. 8ページ

19. 「臨床レポート:クラウンのテーパーに関する研究」デンタルアスペクト、Vol.2.N0.1.123ー131,1988.9ページ

20. 「特集:パーシャルデンチャーの設計と技工指示のポイント:デザイニ ングとプロビジョナルデンチャー」、デンタルアスペクト、Vol.2.N0.4.31ー38,1988.8ページ

21. 「特集:有髄歯ブリッジにおける注意点;有髄歯ブリッジにおけるバイオメカニカル・プレパレーション」デンタルアスペクトVol.3.No.3.36ー44,1989.9ページ

22. 「座談会:支台築造を成功へ導くために」

川添堯彬、岸本満雄、河村守啓、高正秀、西村文夫: デンタルアスペクト Vol.4.No.1.26ー52. 1990.27ページ

23. 「支台築造の必要性を再考する」補綴臨床 Vol.24.No.3.340ー346.1991.7ページ

24. 「支台築造における鋳接の問題」歯科医療、Vol.6.No.2.130ー134.1992.5ページ

25. 「アメリカにおける歯科料金(1990年の実態)と一保険医の管見」

日本歯科評論 No.600.175ー181.10月 1992.7ページ

26. 「顎口腔機能異常における患者への障害の説明」歯科医療 秋号 Vol.6.No.4.110ー114.1992.5ページ

27. 「特集、歯根破折の原因とその予防

歯根破折の原因(支台築造時の問題)分析とその予防法」歯科医療 Vol.7.No.3.45-55.1993. 11ページ

28. 「適合の良いダウエルコアを作るには?」

補綴臨床 別冊『実力アップ支台歯形成』医歯薬出版 163-166.東京1993. 4ページ

29. 「パーシャルベニアクラウンの形成の注意点は?」

補綴臨床 別冊『実力アップ支台歯形成』医歯薬出版 129-132.東京1993. 4ページ

30.「その形成で十分な維持力が得られますか」

補綴臨床 別冊『実力アップ支台歯形成』医歯薬出版 32-36.東京1993. 5ページ

31. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(1)」歯科医療 Vol.8.No.2.97-106.1994. 10ページ

32. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(2)」歯科医療 Vol.8.No3.87-99.1994. 13ページ

33. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(3)」歯科医療 Vol.8.No.4.87-97.1994. 11ページ

34. 「特集、レジンコアと鋳造コアの現状を問う.レジンコアの現状について −物性を中心にその問題点を問う 」右近晋一・岸本満雄、日本歯科評論 No.617.87-100.1994. 14ページ

35. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(4)」歯科医療 Vol.9.No.1.87-97.1995. 11ページ

36. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(5)」歯科医療 Vol.9.No2.94-105.1995. 12ページ

37. 特集、クラウンブリッジにおける金属の腐食とアレルギー「支台築造に異種金属を使用し、腐食が生じた症例」 歯科医療 Vol.9.No.2.52-60.1995. 9ページ

38. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(6)」歯科医療 Vol.9.No.3.85-96.1995. 12ページ

39. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(7)」歯科医療 Vol.9.No.4.87-93.1995. 7ページ

40.「ポスト型支台築造の材料と術式、その1.鋳接法と1回鋳造による分割コア作製法」

 DE、No.112.11-16.1995. 6ページ

41. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(8)」歯科医療 Vol.10.NO.1.83-90.1996. 8ページ

42. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(9)」歯科医療 Vol.10.No.2.105-112.1996. 8ページ

43. 「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(10)」

 歯科医療 Vol.10.No.3.105-114.1996. 10ページ

44.「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(11)」歯科医療 Vol.10.No.4.73-80.1996.8ページ

45.「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(12)」歯科医療 Vol.11.No.1.97-104.1997.8ページ

46.「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(13)」歯科医療 Vol.11.No.2.121-129.1997.9ページ

47.「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(14)」歯科医療 Vol.11.No.3.99-106.1997.8ページ

48.「顎口腔機能異常と咬合、おさえておきたいポイント(15)(最終回)」

歯科医療 Vol.11.No.4.93-100.1997.8ページ

49.「症例からみた顎関節症についての一考察」歯科医療Vol..14 No.3,105-112. 2000.夏号,8ぺージ.

50.「“いわゆる顎関節症”として治療を始めたが,結果的には精神科に紹介した症例から」

 日本歯科評論,Vol. 61. (2),153-158.通刊第700号,2001,2.

51. 「“いわゆる義歯不適応症”と考えられた一症例について」

日本歯科評論,Vol. 62 (2),125-130.通刊第712号,2002,2.

52.「義歯装着後発症した顎関節症の一症例」日本歯科評論,Vol.63(5),149-156.通巻第727号,2003,5.

53.「長期間の歯科治療を経験した心因性と考えられる痛みを訴えた一症例」

歯科医療,Vol.17(3),68-73.2003,7.

54.「誌上デイベイト 鋳造コアかレジンコアか」日本補綴歯科学会雑誌,Vol.47 No.4. ,628 .2003,8.

55.「よくわかる顎関節症(1):本当に顎関節症なの?—鑑別診断の重要性」

歯科医療,Vol.19, No.1.75-84, 2005,1. 冬号

56.「よくわかる顎関節症(2):顎関節症の患者さんが来院しましたー初診から治療までの流れ」

歯科医療,Vol.19, No.2.103-112, 2005,4.春号

57.「よくわかる顎関節症(3):簡単なスプリントの作製、調製方法、保険点数の算定」

歯科医療,Vol.19, No.3.116-126, 2005,7. 夏号

58.「よくわかる顎関節症(4):スプリントで不定愁訴に対応—矯正治療、咬合治療」

歯科医療,Vol.19, No.4.120-131, 2005,10. 秋号

59.「市民への情報伝達考:咬み合わせの治療に不満:回答」日本歯科評論、Vol,65,No,11.13-15,2005,11

60.「よくわかる顎関節症(5):ひどい不正咬合と審美障害」歯科医療,Vol.20, No.1.69-77, 2006,1. 冬号

61.「よくわかる顎関節症(6):よくある症例:医療トラブルを起こさないために」

歯科医療,Vol.20, No.2.79-86, 2006,4. 春号

62.「顎関節症の話(1)~(10)」大分合同新聞、みんなの健康欄連載、2006,4,17~2006,6,26.

63.「よくわかる顎関節症(7)(最終回):最後に残った患者さん」

歯科医療,Vol.20, No.3.82-91、 2006,7. 夏号

64.「インプラントと磁性アタッチメントを利用したオーバーデンチャーの一症例(埋入したインプラントに対応する既製磁性アタッチメントがない場合)」歯科医療、Vol.22, No.1.120-127、 2008,1. 冬号

65.「“顎関節症”として治療を開始し、18年経過した一症例からうかがえること」

日本歯科評論,Vol. 69 (4),121-129.通刊第798号,2009,4.

66.「当院における顎関節症患者の統計的観察」

岸本満雄、松香芳三共著、日本歯科評論3,No.821 Vol.71(3)、2011,3

67.「顎関節症として治療を開始し25年経過した症例」歯科医療、Vol.25, No.3.59-66、 2011,7. 夏号

68.「インプラントオーバーデンチャー(その2)」歯科医療、Vol.26, No.2.97-104、 2012,4. 春号

69.「インプラントオーバーデンチャー(第3報)」歯科医療、Vol.28,No.3.73-81、 2014,7.夏号

70.「クーゲルホックアタッチメントを使用したオーバーデンチャーの一症例(第4報)」

歯科医療、Vol,28、No.4、73-81、2014、秋号

71.「ロケーターを使用したインプラントオーバーデンチャーの一症例(第5報)」

歯科医療、vol,29,No.3,97-104、2015,夏号

72.「当院における顎関節症患者の統計的観察(第6報)-鑑別診断を必要としたものー」

歯科医療、vol,30,No,2,87-91、2016,春号

73.「上顎無歯顎のインプラントオーバーデンチャーはうまくいくのか?(第7報)-文献学的考察と初診から26年経過症例」歯科医療、vol,30,No,4,76-86,2016,秋号